ごあいさつ

 時下ますますご隆昌のこととお慶び申し上げます。
 平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
 弊社は、創業者の畠中平八(故人)が自身の体調を悪くしたときに、タヒボに出合い救われたことがきっかけとなって1985年12月7日に設立されました。
 以来、証券界の風雲児として名を馳せた畠中平八自らが広告塔となり、タヒボ茶の普及を拡大させてきました。1997年には、タヒボから見つけた成分が日米で特許を取得。その後、台湾と中国でも特許を取得し、タヒボのエビデンスが証明されました。2004年にはブランド名を「タヒボNFD」に改め、お客様の嗜好や利便性に合わせた商品群を展開、事業を拡充させてきました。
 2015年には創業30年を迎え、それを契機に新生タヒボジャパンとして新たな歩みを始めております。その第一歩として、既存商品のリニューアルを行いました。製造技術の進歩をチャンスと捉え、タヒボをご愛顧くださっているお客様により良い商品を還元しようと考えたからです。
 弊社は、これからも時勢に即応しつつ、これまで培った経験を基礎に、未来を視野に入れた研究や事業展開を推し進めてまいります。

 今後とも、何とぞ倍旧のご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


敬 白

平成30年5月吉日
タヒボジャパン株式会社

代表取締役社長 畠中 茂英