創業30年を迎えてのごあいさつ

 時下ますますご隆昌のこととお慶び申し上げます。
 平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
 タヒボジャパンは、今年創業30年目の大きな節目を迎えます。これはひとえにタヒボ茶のご愛用者の皆様と、支えてくださった代理店様、研究面でご協力いただいた先生方のおかげと深く感謝しております。

 弊社は、創業者の畠中平八(現会長)が自身の体調を悪くしたときに、タヒボに出合い救われたことがきっかけとなって1985年12月7日に設立されました。
以来、証券界の風雲児として名を馳せた畠中平八自らが広告塔となり、タヒボ茶の普及を拡大させてきました。1997年には、タヒボから見つけた成分が日米で特許を取得。その後、台湾と中国でも特許を取得し、タヒボのエビデンスが証明されました。2004年にはブランド名を「タヒボNFD」に改め、お客様の嗜好や利便性に合わせた商品群を展開、事業を拡充させてきました。
 今年は政府による健康食品の『機能性表示制度』がスタートいたします。これは健康食品の在り方を大きく変える制度であると言われております。
また、TPP(環太平洋経済連携協定)によって健康食品やサプリメントの国際的な流通が増えることも予想されております。
 弊社は、そうした時勢に即応しつつ、これまで培った30年の歴史と経験を基礎に、未来を視野に入れた研究や事業展開を推し進めてまいります。

 創立30周年、これを機に社員一同が今一度創業の精神に立ち返り、一層の努力をしてこれからの未来につないでいく所存でございます。
 今後とも、何とぞ倍旧のご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。


敬 白

平成27年1月吉日
タヒボジャパン株式会社

代表取締役社長 畠中 茂英